イメージを決める 

 そもそもエクステリアとは何か?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、簡単に言うと家の中を『内部』というならば外側にあたる『外部』の部分だということです。
樹木や門扉、フェンスや塀に至る様々な景色の総称とも言えます。

そんなエクステリアは大きく3つのタイプに分かれています。

・クローズドスタイル
・オープンスタイル
・セミオープンスタイル

それぞれスタイルがどのような効果をもたらすのか、少しだけお教えしたいと思います。





◎ クローズドスタイル ◎

建物との一体感が優れている。
外からの侵入や視線のカットも十分できて防犯対策がしやすい。


◎ オープンスタイル ◎

侵入からも適度に阻止でき、プライバシーを確保しつつ開放感のある明るい造りができる。
デザイン性・自由度ともに高い。


◎ セミオープンスタイル ◎

内側からの視覚的開放感があり、外部からは視線をさえぎる機能的な空間が広がる。




このように、様々なメリットがあります。
ですが、反対に全てに対して注意点・デメリットもあります。
それは例えば予算を絞りすぎてしまうと単調で変化に乏しい見栄えになってしまうという点。
そのような時には我々スタッフに気軽にご相談して頂ければ、お客様のご要望に沿ったご提案をさせて頂きます。
一緒により良いエクステリアガーデンを考えていきましょう!










 エクステリアマテリアル 

エクステリアはどのような『マテリアル』=『素材』を選ぶかによって雰囲気が決まると行っても過言ではないでしょう。
ここでいくつかご紹介をしていきたいと思います。
ご参考までに読んで頂けると嬉しいです。



◎ブロック◎

最近はコンクリートブロックだけでなく化粧ブロックが多種多様になってきました。
その為、デザイン性も上がってきました。比較的安価で防犯性は高めです。
コンクリートブロックの上から塗装剤を塗ればまた一段と自由度が増し、楽しい庭の一部としての顔を見せてくれるでしょう。

◎レンガ◎

なんと言っても自由度が高いマテリアルです。
壁として積んでも、アプローチ(道路から門、玄関にいたるまでの通路やその周辺のこと)として敷いてもアンティークの雰囲気が強く伝わります。
洋風の庭を望むならとてもマッチする素材です。

◎タイル◎

アプローチをはじめ、テラスやポーチによく合うと思います。
幅の広い門柱にアクセントとして使ったりしても素敵です。
その中でも素朴な風合いを持ったテラコッタタイルが人気のようです。
植物とも馴染みやすい素材ですね。

◎コンクリート◎

耐久性に優れていて、わずらわしいメンテナンスも不要の素材です。
スリット部を造り、そこに玉竜やレンガを敷くと、また一味違う一面を見せてくれます。
ちなみに余談ですが、仕上げには二通りあり、『金ゴテ仕上げ』と『刷毛引き仕上げ』というものがあります。

◎砂利◎

踏んだ時の心地よさが魅力です。
色も豊富で洗い出しにしても面白いです。
最近は洗い出しによく似た仕上げの樹脂舗装が用いられることもあります。

◎石材◎

丈夫で汚れにくくデザイン性豊かな素材です。
無造作に切られた乱形の石材を貼ればアクセントになり、より一層デザイン性が増すでしょう。

HOMEへ